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活力朝礼は組織体制の礎

会社名/役職/名前会社所在地/連絡先
株式会社八永南部家敷 
取締役営業部長 小野寺 覚 さん
(秋田市倫理法人会 専任幹事)
秋田県秋田市雄和田草川字鱸155-55
TEL:018-881-3555
FAX:018-881-3556

 

 岩手県の南部家敷から分かれて平成2年に株式会社八永南部家敷を設立、34年目になるそうです。取締役営業部長 小野寺覚さんに活力朝礼の取材させて頂きました。
 祭壇の前に整列をして厳かな雰囲気の中、般若心経と感謝の言葉を合唱する事から始まりました。そして職場の教養を輪読、小野寺さんのスピーチ、業務報告を行われました。

創業当初から朝礼を始めていた

 創業者が朝礼を始めて40年以上になります。いろいろと取り入れて多少の変化はしておりますが、今もほぼ変わらず続けております。
 般若心経は早い段階から始めていたようです。創業者が趣味でヨガをやっていて、腹式呼吸が健康に良いということで朝礼に取り入れる際、それなら一緒に有難いお経も入れようという事から始めました。やはり、声を出すことは良いと思います。ストレスの軽減につながりますし、明るくなります。感謝の言葉「ありがとうございます」も声を出すだけでも皆の心が整っていくと思います。
 そして倫理法人会に入会し、職場の教養の活用や、7Acts(セブンアクト)、万人幸福の栞輪読などを取り入れました。今は、コロナ禍の影響で、短縮をしておりますが、時機を見て前の通りにしようかと思っております。

倫理を学び、実践と継続をした差

 2年程前から、岩手県の南部家敷の運営が厳しくなり、八永南部家敷がグループ会社として経営をしております。岩手南部家敷の店舗数は半分になりましたが、収益の方は改善しました。
 原因はコロナ禍の影響もありますが、八永南部家敷の会長は倫理の学びを経営に活かしており、同じコロナ禍の状況でもしっかり運営していけたのですが、岩手の方は倫理の良いことを取り入れておりませんでした。そして社内環境の悪化により、運営の対応や決断が出来ない状態になりました。今は、コミュニケーションを増やして、意思疎通を図り組織体制を改善して前向きになっております。
倫理を学ぶか学ばないかで、急激な違いが出るものではないですが、やはり30年近くの継続と実践した差は、組織に大きな違いが出たと思います。
 その経緯も学びとし、倫理の実践のひとつ活力朝礼を続けていきたいと思います。

 継続する事と実践する事の大切さは、最初の一歩は小さくとも、その差は大きく変わるものだと改めて大事な事だと感じました。貴重なお話しを頂戴致しました。ありがとうございました。

会社名/役職/名前会社所在地/連絡先
株式会社八永南部家敷 
取締役営業部長 小野寺 覚 さん
(秋田市倫理法人会 専任幹事)
秋田県秋田市雄和田草川字鱸155-55
TEL:018-881-3555
FAX:018-881-3556

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