倫理愛読書|幸せになる方法を発見した人 丸山敏夫伝


「これでよい」という言葉から、すべてを受け入れる実践へ
私の愛読書は丸山敏秋著「幸せになる法則を発見した人 丸山敏雄伝」です。
この本の冒頭「プロローグ」には丸山敏雄の最期の言葉が書かれています。それは『急ぐな・先のことは心配するな・自然にまかせて処置をとれ・これでよい・喜べ』です。筆者はこの五つの言葉に丸山敏雄の生涯をかけた戦いの全てが語られている、と言います。
私は「これでよい」という言葉が印象に残っていて、すべてを受け入れる実践をしようと心がけています。できないことも多いのですが、まずこうありたいと強く願うことが大切だと思い実践しています。この本は丸山敏雄の生きざまに触れることのできる一冊です。機会があれば皆さんも読んでみてはいかかでしょうか。
佐々木 雄二郎